サイトスピードを上げるのに必死になってもあまり意味がないよって話。

eye catch: site speed is not important

仕事をしていて、ちょっとブログ知ってるって人が「サイトスピードが…」って言ってよく言うんですよ。

そりゃサイトスピードは大切ですよ?

3秒も待っていてたらもう見る気なくなるし、待った結果たいした価値もない記事だったときの苛立ちはハンパないです。

でもですよ、必要以上にサイトスピードって気にする必要があるのでしょうか?

今回はサイトスピードってそこまで重要?というお話をしたいと思います。

ある程度対策できていれば問題ない

確かにサイトスピードは大切ですよね!
サイトスピードと直帰率の関係性に、以下のようなデータがあります。

・表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇
・ 表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇
・表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇
・表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇
・表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇
・ページの要素(テキストやタイトル、画像など)の数が400個から600個に増えると、コンバージョン率は95%下がる

引用:海外SEO情報ブログ 表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命

このとおりサイトスピードが致命的なまでに下がっていたらもちろんダメです。

ですが、スコアのために0.1秒を削ることに情熱を注ぐ人がいます。

そんな職人気質の人も格好良くて私は好きですが、表示速度を2秒から1.8秒とかに削るのにかけたその時間、

記事書くのに使った方が良くない?

SEOの評価を考えても、1記事でも多く質の高い記事が上がっている方が絶対に良いです。

そもそも記事の質・量が揃っていないサイトは、速度よりも大事なことが沢山あるんじゃないかなと私は思うのです!

すこしの速度差は”誤差”になる

これからは5Gの時代ですよね。

5Gは4Gにくらべて、10倍以上の速度が期待できるといわれています。

これって単純に考えたら、4Gで1秒の表示速度の違いがあっても、5Gなら0.1秒程度の違いになり得るって事ですよね!

そうなれば、1秒や2秒の表示速度の違いなんて、ささいな誤差でしかなくなるんじゃないでしょうか?

もっと大切な事を無視してまで、そのわずかな違いにこだわるのはブログがしっかりできてからでも良いはずです!

結論、ブログ書け。

結論を言うと、最低限の対策をしたらもうサイトスピードにばっかりこだわらず、記事を書いていきましょうという事です。

#ブログ書け

結局はこれなんですよね!Twitterで飽きるほど見ているこのハッシュタグです!

5Gはもう目の前です。

それまでに1記事でも多く素敵な記事を増やしておきましょう!

まとめ

サイトスピードで気にするべきは、以下になります。

  • 環境設定はしっかりする
  • 画像が重すぎない(.pngとか遅くなる原因です。基本.jpgとかにしましょう)
  • WordPressの人は無駄なプラグインを消す

表示速度について言えば、とりあえずこの辺がしっかりできていれば細かいところにこだわらなくても良いんじゃないかなと思います。

スピード評価って分かりやすい指標なので、点数上がったときの快感にハマってしまうのもすごく分かります。

でも、もしあなたが「ブログで稼ぎたい」「ブログを沢山の人に読んで貰いたい」と思うのなら、「大切なことからちゃんとやる」を徹底してあなたのブログを魅力的なコンテンツにすることを優先しましょう!

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